☆息子の脳脊髄液減少症を治したい☆

「脳脊髄液減少症」の息子の闘病生活と、病気について

気象病について

明けましておめでとうございます(*^^*)

今年もよろしくお願いします♪

 

ところで…はてなブログは始めたばかりですが、アメーバブログでは1年半程ブログを書いてきました

息子が病気になってから調べて分かった事、病気の子の母が思った事あれこれなど…様々な事を情報発信してきました。

しかし、情報が多くなればなるほど情報過多になり、皆さんに伝えたい事をちゃんと伝えられているのか、皆さんが知りたい情報が見つけにくくなっていないか…ちょっと心配になってきました。

そのため、このはてなブログでは、まとめブログ的に情報を発信できたらいいなぁ、なんて思っています。

 

前置きが長くなりましたが…

この年末年始、息子は気圧の影響を受けて、体調がかなり悪いようです(^^;)

「気圧の影響」と書きましたが、脳脊髄液減少症患者さんだけではなく、気圧の影響を受ける人は意外と多いそうなんですよね。

そこで、アメーバブログで以前取り上げた「気象病」についての記事を書きなおしてみたいと思います。

以下は、2019.9.2のブログ記事が元になっています。

 

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2019.9.2、NHKの「あさイチ」は、天気が原因の体調不良について、取り上げていました。

気圧医学の第一人者、佐藤 純 先生も出演され、色々と説明してくださいました。
 

天気が悪くなる前や、気圧の変化が起きると古傷が痛くなったり、頭痛や腰痛が酷くなったり…という方は、毎日の天気や、痛みが起きるタイミングを記録する「痛み日記」をつける事で具体的にいつ痛くなるのかを知る事ができると、番組で紹介していました。

体調が悪くなるタイミングには個人差があり、台風が発生したタイミングだったり、天気が悪くなる前、天気が悪くなった後など…かなり違いがあるそうなので、痛み日記をつけるのは、自分の体調を知るためには良さそうです。
 
気圧の変化から頭痛の起きやすいタイミングを知る「頭痛ーる」というアプリの紹介もされていました。
↓バイオウェザーサービスの健康予報も。
 
なぜ酔止めが頭痛に効くのか?!
その理由を番組の中で説明していましたが、うまく文章にできなかったので…
番組で説明されていた内容が紹介されている、こちらの記事を見つけたのでご紹介しますね。
ぜひご覧ください。
 
上記サイトには、こんな話も載っていました。
気象病になる人は…
 
内耳にある「気圧センサー」からの情報に体が適切な対応をできない。まだ研究段階ではあるが、体の平衡感覚をつかさどる内耳には、気圧の変化を感知し、脳に信号を送るセンサーがあるとされている。本来、センサーは気圧の変化に体を順応させるためにあるが、「普段から自律神経が乱れやすい人だと、センサーからの信号を受けて脳が混乱してしまうことがある…」”
 
…という事のようです。
 
番組の中で紹介されていた「耳のマッサージ」のやり方↓です。
 
耳たぶの上を手で持って、上に5秒引っ張る。
耳たぶの下を手で持って、下に5秒引っ張る。
耳たぶの真ん中を持って、外側に5秒引っ張る。
耳たぶの上と下を手で合わせるように折り畳んで5秒。
耳全体を手のひらで覆って、マッサージするように円を描くように5秒。
 
上記のマッサージを1日3回すると、気象病の予防に良いそうです。
飛行機の中で、マッサージをしてもいいそうです。
耳栓の利用についても話が出ていました。
 
天気痛耳せん」というのがありましたので、参考までに載せておきますね。
番組に出ていた、佐藤 純 先生監修の耳せんです。
試しに似たようなのを買いましたが、残念ながら息子は耳に入れておくのが好きではなく、数回使っただけでしたが、個人差があるので試してみてもいいかもしれません。
 

 

耳抜きがしにくい、乗り物酔いしやすいような人は、気圧の変化にも弱いそうです。

息子も耳抜きがすごく下手なんですよね…(^^;)

そんな人は、自律神経に影響が出やすいみたいです。
 
佐藤先生が、気象病につい詳しく解説しているサイトを見つけたので、よければこちらも見てくださいね!
 

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